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夏休みの研究

石井暁久

研究の動機

 ゴジラの放射能はなんだろうと思った。

実験の方法

 独立行政法人 農業生物資源研究所 放射線育種場 で依頼照射してもらう。

 (20023月 依頼照射 以後年1回調査)

実験の結果

1        80Gy 2004/08/19 の(オ、キ)の葉が細長くなっている。

2        欠刻が深くなっているものがある。(イ)

3        (ウ、カ)形が変わってしまうものがある。

4        (ア、エ)形の変わらないものもある。

5        全体として放射能をあてたものの方が余り虫に食われていない。(どっちらも殺虫剤はまいていない。)

結論

1        父ちゃんが桜に放射能を当てているのは何のためか聞いてみた。そしたら赤い桜の写真を見せてくれた。

      

2        箱田先生(箱田直紀先生 元東京農工大学教授)が葉の成分が変わったので虫が食べなくなったと教えてくれた。

3        放射能をあてた葉は(1、2年前の状態に比べて)形が整ってきた。

4        まとめ

放射能をあてると遺伝子が変化して別のものになっていく。

変化したものをミュータントと言うらしい。

放射能をあてると生き残るのが少ないらしい。(610固体被爆 2002年6固体→2004年8固体)

感想

 ゴジラの放射能を浴びると大体死ぬ。生き残ったとしてもミュータントになる。

 だけど、薬を使わなくても虫がつかない桜になる。

 見たこともない色の桜になる。

  標準                 2002年80Gy被爆

調査の様子/葉序の乱れも所々に残っている。




 ワープロは私が打ちました。(石井重久) 3年も続けると観察能力が高くなってきます。
習うより慣れろですか。だんだん大人も気がつかないことに気がつくようになってくるのがある意味で怖いですが。(結論の3がとても重要なことだった。)
 来年もいろいろやってもらおう。