朱桜

2003年 農林水産省生物資源研究所放射線育種場にて御衣黄に放射線照射によって育成した品種。

「御衣黄」末期の朱色が開花時から見れる桜
枝の部分により花の形態が違いまだ安定していない。
非常に珍しいがかなり弱いと推定される。
当農園だけで保持してもカモシカ、ねずみ、泥棒などにより
この世から抹消される危険があるので、心と技のある人によって
種が保存されていくことを希望して販売します。

年間生産本数は2−3本、台木は青葉桜。御衣黄の性質上
胴枯れ病に弱いので対策が必要です。台の性質上樹脂病対策が必要です。
アブラムシが好みます。
アメリカシロヒトリ/シャクトリムシ/ハダニ/コガネムシ/ナメクジ/マイマイなどがつく可能性があります。
台(青葉桜)の性質上 寿命は短いです。できれば山桜実生台に接ぐことをお勧めします。
台桜(青葉桜)はネズミ/アリ/コスカシバ/コウモリガ/ヨトウムシ/ナメクジが好むので防除が必要です。


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