上2つはbzk95103についての促成試験 2年間に分けた。
下は昭和54年山形県園芸試験場調べのデータ
8℃以下で積算時間を横軸に開花率を縦軸にとっている。
bzk95103について平成11.12年分の試験結果を合成すると上の表になり、休眠覚醒の推定曲
線ができる。
bzk95103赤 啓翁桜を黒として 比較するとbzk95103の推定休眠覚醒ラインが比較できる。
bzk70001 この啓翁桜は花分化完成後いつでもある程度開花かさせられる。
100-500時間の間本当に一定して2−3%代の開花率で一定しているかはサンプル不足で未確定である。赤丸が観測点。
低温遭遇時間の調査のために、山形普及センターから提供いただいた積算低温遭遇時間表。
彩久作の推定休眠覚醒線と促成に要する日数。
紅吉野桜の推定休眠覚醒線と促成に要する日数。